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第41回/インターステラー
…旧シネマじ?

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<2015年1月5日UP>by キュダンこ

コンタクトコンタクト

1997年 アメリカ

監督: ロバート・ゼメキス
出演: ジョディ・フォスター, マシュー・マコノヒー

キュダンこ めったに更新しないのに正月早々からはりきってると思ったらおい、なんだ、ちがうじゃないの。「インターステラー」ってページのタイトルに書いてあるじゃないの。なのになんなの?上の画像は? 別の映画じゃねーかよ。「まだ公開中の映画だから画像がないんだよ」いや、そうじゃないだろう。どうしようもないクソ映画だったから別のにしたんだよっ、とか思ってんだろ?え?ちがうか?「よくわかるね!正月早々さえてるね!!」きもちわりーな。てか、やっぱそうかよ。

アホな父

「まずさ、SFで父と娘のなんちゃら・・・って宣伝でどうかと思ったけどね、だいたいつまんないからさそういうの。まあ宣伝とぜんぜん違う場合もあるから見に行ったけどさ。まんま宣伝のまんまだよ。だいたい地上は荒廃してんのに、地下の秘密基地でワームホールを越えられるほどの科学技術が進歩してるなんてありえないでしょ。エネルギーはどうしてたのよ。そんなあり得ないレベルに技術が進歩してんならさ、砂嵐をなんとかできるでしょ」確かにねー。それは認めるわ。なんかおかしいよね。主人公のおっさんも宇宙飛行士って割にはアホに見えるしね。あんたの言うとおり親子のくだりもなんかしつこいしさ。

クッソだな

「それに比べて同じネタの『コンタクト』の方はすごいよお。インターすてらあのアホと違って主役の科学者がストーリーにふさわしい頭脳の持ち主でジョディ・フォスターもはまり役。こちらも同じ父娘ネタだけどさらりとね、うまいんだよ。サスペンス的な展開も長さを感じさせない面白さ。それに対して、このインターすてらあ、間違いなくコンタクトを意識して作ってるが、相対性理論の話もありきたり、ワームホールの描写はドラえもんか宇宙戦艦ヤマトレベル、四次元立方体が閉じるシーンも想像力の範囲内。で、極めつけのアホシーンは最後。なんでサイド7になっちゃうの。それともガンダム実写化の予行演習ですか。あ~あっ、クッソだな」クッソは言い過ぎ。それからアホも使い過ぎ。

ウチでBD

でもあれだね。最近映画館にまたよく行ってるね。年末は新宿ミラノ座に入り浸ってたし、正月2日にさっそく渋谷の映画館へ。どうだった?あの作品は「もう二度と渋谷の単館系は行かない。ウチでBD見る」なんだそれ。ミラノ座なくなってあんたの嫌いなシネコンばかりになっちゃったけどさ、でも自宅でDVDよりいいでしょ、劇場の方が。「ウチでBDって言ってるだろ!!」今年もクソだなこいつは。

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