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第3回/ドラえもん・のび太とロボット王国キングダム
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<2002年4月12日UP>by キュダンこ

ドラえもん のび太とロボット王国ドラえもん のび太とロボット王国

監督: 芝山努
出演: 大山のぶ代, 小原乃梨子, 肝付兼太, たてかべ和也, 野村道子

キュダンこ べつにさ、一狼さんよ、大人だからってドラえもんを見に行くなとはいわないよ。劇場によっては大人のための時間をもうけてるところもあるくらいだからね。いいんだよべつに。行っても。けどな・・・・・・・昼間行くな!しかもひとりで!みんな親子連れなんだよ!春休みなんだよ!こどもいっぱいなんだよ!しかもそのカッコ!ヨレヨレの皮ジャン、うすよごれたジーパン、しなびたブーツ・・・・・。無気味なんだよ!きもちわりーんだよ!くせーんだよ!なんとかしろよその目つき・・・・・!!

のび太以下

 でもそんなワタクシの心配も取越し苦労ってやつだったよ。・・・わらったね・・・・ウプッ。こいつのうしろからさ、元気のいい男の子が二人、入り口にむかって突撃してきたんだ。どうすんだと思ったらウブーップッ!!なんと思いっきりこのきもちわるいオッサンをはねとばしてったんだ。2メートルはとばされたね。今でもはらがよじれそブーーーーーッ!よーするにこいつの存在なんて透明マントを着たのび太以下だってことだね。しかもこいつ、よろよろとおきあがって切符切りのオネーサンのところへいくと、きっぷとひきかえにしっかりとオモチャをもらってったよ。そのウレシソーな顔。誰にも見せたくない顔だね。この恥ばか!

タイムスリップ

「すばらすぃー・・・」またかよ・・・。そりゃね、ドラえもんがこいつにとって生まれて始めてみたマンガで特別な思い入れがあるってのはわかるよ。けどほかにゆーことねーのか?前回からすばらしーしか言わねーじゃねーかよ。いいかげんちゃんと話ししないとやめるぞこのコーナー。「だってすばらしいンだもんほんとに。それに前回といえば地獄の黙示録ともつながってるんですよ」どこが!?「地獄の黙示録といえばマーチン・シーンでしょ。マーチン・シーンといえばファイナルカウントダウン」でしょ。ファイナルカウントダウンといえば、タイムスリップでしょ。ほらつながった。」・・・・・・だから関係ない話しはやめろってんだもー!

藤子不二雄F

だいだいドラえもんのタイムマシンほど相対性理論を無視したマシンはないと思うんだよワタクシは。超空間内で重力は存在しないはずなのに。ポケットの使い方も年々工夫がなくなってきてるしね。やっぱり原作者が亡くなってからのパワーダウンはいなめませんな。「ドラえもんの悪口ゆーと壊すぞ!」まあコワイ。「・・・でもKONISHIKIの主題歌はイカガナモノかなと。」まったくだ・・・・てしまった、こいつと意見が一致するなんて!「次回は"ローラーボール"(予定)です。」はいよ・・・・。

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