ホーム>クラシックマンガ館>五大少年漫画誌>少年マガジン・講談社

クラシックマンガ館少年マガジン・講談社

少年サンデー・小学館/少年マガジン・講談社/少年キング・少年画報社
少年ジャンプ・集英社/少年チャンピオン・秋田書店

第8回:野球狂の詩

2008年3月28日

魔球時代にピリオドを打ったのが、やはり水島新司!それまでの野球マンガのスタイルを一変させ、リアリティーを追求したストリーは70年代後半以降現代まで続く野球マンガのひな形を完成させたのでした。とはいうものの、まだこの時期には今見ればSFというか、ドカベンなんかは魔球的な要素はかなりふくんでいます。しかしこの「「野球狂の詩」」はそういったSF的な要素は一切なく、個性的なキャラクターの人間ドラマがしっかりと描かれた名作です。

野球狂の詩&水島新司先生のその他の先品はこちら>>

第3回:紫電改のタカ

2008年2月8日

ちばてつや先生と言えば「あしたのジョー」や「おれは鉄兵」などが代表作ですが、それよりも以前の、1963年7月から1965年1月(ウィキペディアより)までちかいの魔球の次に週刊少年マガジンで連載されました。この作品のヒットで「マガジン=ちばてつや」というイメージが不動のものになったのかもしれません。その後貝塚ひろし先生の「烈風」や「ゼロ戦レッド」など戦闘機マンガがブームになりました。スターウオーズやトップガンのような電子制御のドッグファイトとはちがう、1本のレバー式の操縦桿を操って機銃掃射する戦闘シーンがリアルでかっこいいのです!

紫電改のタカのダウンロードはこちら>>
ちばてつや先生のその他の作品はこちら>>

少年サンデー・小学館/少年マガジン・講談社/少年キング・少年画報社
少年ジャンプ・集英社/少年チャンピオン・秋田書店

師匠一覧 | 新着ダウンロード | 過去のクラマン | 五大少年漫画誌 | クラシックマンガ館トップ