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クラシックマンガ館少年ジャンプ・集英社

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第12回:ドーベルマン刑事

2008年5月30日

「この外道めがーっ!」「ドゴーン!」と次々と凶悪犯を射殺していく様は、今のジャンプからは想像もできないバイオレンス描写。同時期にキングで大ヒットしていた射殺マンガ「ワイルド7」の爽快なアクションとはちがい、"昭和の新宿"のじめじめした時代の空気をリアルに描いた名作です。

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第9回:サーキットの狼

2008年4月11日

この作品を抜きに車のマンガは語れません。迫力のリアルなカーバトルの表現はそれまでまったくなかったまさにパイオニア的作品で、空前のスーパーカーブームとともにこの作品も大ヒットしました。週刊少年ジャンプの、そして70年代を代表する名作です。

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第7回:侍ジャイアンツ

2008年3月14日

ちかいの魔球(ちばてつや)」にはじまり「巨人の星(梶原一騎・川崎のぼる)」で一世をふうびした"魔球マンガ"は70年代にはいるとさらに拡大しこの侍ジャイアンツ(梶原一騎・井上コオ)で頂点を極めたと言っていいんじゃないでしょうか。しかし長嶋茂雄引退以降は衰退し、その後は水島新司のリアル(?)野球マンガに移行していきます。"衝撃のラスト"はアニメでは残念ながらありませんでした。

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第4回:けっこう仮面

2008年2月15日

僕(清水一狼)が小学生の頃はまだマンガ本にビニールもひも(ひもでしばられていた時代もあったんですよ!)もかかってなくて立ち読みに寛容な時代でした。立ち読みし放題なんていうすばらしいマンガ専門書店もありましたから、せっせと立ち読みしたものです。このけっこう仮面もほとんど立ち読みで読破しました。そしてこんな今じゃありえないようなマンガやアニメに対しても寛容でした。もっとも永井豪先生自身はピーテーエーとかからさんざんコーゲキを受けたそうですが。必殺技の「おっぴろげジャンプ」のシーンなど主人公のキョクブが見えるシーンではその部分を黒くぬりつぶしてあるんですが、立ち読みしているとその部分をつめで削ってあった本が時々ありました。

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