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クラシックマンガ館2008年2月のクラマン

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第6回:藤子不二雄物語ハムサラダくん

2008年2月29日

僕(清水一狼)が小5の時に創刊された小学館のマンガ雑誌「コロコロコミック」で、確か創刊号から連載されていた作品です。タイトルどおり藤子不二雄先生の伝記マンガですが、少年キングで同時期に藤子不二雄(A)本人による自伝マンガ「まんが道」も連載されていました。マンガ道と比べるとこちらはよりフィクションな話になっていて子供向けなかんじです。でも、なつかしいなぁ。

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第5回:がんばれ元気

2008年2月22日

中1の時に本屋でなんとなくたまたま手に取った18巻に、女の子の上半身裸のシーンがあったのでそのまま第一巻からよみ始めたと言うフジュンなきっかけではありましたが、はまりました。マンガよんで泣くというのもたぶんこの元気が初めてだったかもしれません。アニメも全話欠かさずみました。

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第4回:けっこう仮面

2008年2月15日

僕(清水一狼)が小学生の頃はまだマンガ本にビニールもひも(ひもでしばられていた時代もあったんですよ!)もかかってなくて立ち読みに寛容な時代でした。立ち読みし放題なんていうすばらしいマンガ専門書店もありましたから、せっせと立ち読みしたものです。このけっこう仮面もほとんど立ち読みで読破しました。そしてこんな今じゃありえないようなマンガやアニメに対しても寛容でした。もっとも永井豪先生自身はピーテーエーとかからさんざんコーゲキを受けたそうですが。必殺技の「おっぴろげジャンプ」のシーンなど主人公のキョクブが見えるシーンではその部分を黒くぬりつぶしてあるんですが、立ち読みしているとその部分をつめで削ってあった本が時々ありました。

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第3回:紫電改のタカ

2008年2月8日

ちばてつや先生と言えば「あしたのジョー」や「おれは鉄兵」などが代表作ですが、それよりも以前の、1963年7月から1965年1月(ウィキペディアより)までちかいの魔球の次に週刊少年マガジンで連載されました。この作品のヒットで「マガジン=ちばてつや」というイメージが不動のものになったのかもしれません。その後貝塚ひろし先生の「烈風」や「ゼロ戦レッド」など戦闘機マンガがブームになりました。スターウオーズやトップガンのような電子制御のドッグファイトとはちがう、1本のレバー式の操縦桿を操って機銃掃射する戦闘シーンがリアルでかっこいいのです!

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第2回:秘密探偵JA

2008年2月1日

小学校6年生の時に、親戚にもらった「キングコミックス」の秘密探偵JAをよんで僕はもうすっかり望月作品にはまり、以後新しいマンガにはすっかり興味がなくなってしまいました。このJAは火の鳥と同様単行一冊一話形式ですが、そのスリリングな展開、脚本技術は手塚以上、いや世界一だと僕は信じてます。それだけ清水一狼に強い影響をあたえた作品です。

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